今日も、特別な出来事はありませんでした。
いつも通り起きて、
いつも通り散歩に行って、
いつも通り一日が過ぎていきました。
それでも、
ふとした瞬間に、
犬から教えられたことがありました。

何もない時間を、大事にすること
散歩の途中、
犬は立ち止まって、
しばらく動きませんでした。
急いでいるわけでもないのに、
匂いを嗅いで、風を感じて、
ただその場にいる。
何も生まれない時間に見えて、
本人はとても満足そうでした。
「何もしない時間も、ちゃんと意味がある」
そんなことを教えられた気がします。
比べなくていいということ
犬は、
昨日の散歩と今日の散歩を比べません。
他の犬と比べて、
自分がどうかなんて考えてもいない。
ただ、
今日の散歩を、
今日として楽しんでいます。
つい比べてしまう自分に、
「それ、いらないよ」と言われた気がしました。
ちゃんと休むこと
家に帰ると、
犬は迷いなく寝ます。
やることが終わったら、
あとは休む。
その切り替えの早さは、
見習いたいなと思います。
休むことは、
サボることじゃない。
それも大事な役割なんだと。
まとめ|今日も、ひとつ受け取った
犬は何かを教えようとしているわけじゃない。
ただ、自分らしく生きているだけ。
それでも、
一緒に過ごしていると、
毎日少しずつ、
大事なことを受け取っている気がします。
今日、犬に教えられたこと。
それを忘れずに、
また明日を迎えたいと思います🐾
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