世界には、犬にまつわることわざや言葉がたくさんあります。
昔から人と犬は一緒に暮らしてきたので、国ごとに犬を通して人生を表現した言葉が生まれてきたのでしょう。
今日は、いくつか面白い「犬のことわざ」を紹介します。
日本🇯🇵
「犬も歩けば棒に当たる」
有名なことわざですね。
意味は時代によって少し変わりますが、
「行動すれば思いがけない出来事に出会う」という意味。
昔は「余計なことをすると災難にあう」という意味でしたが、
今では「動けばチャンスに出会える」という前向きな意味でも使われます。
イギリス🇬🇧
「Every dog has its day」
(どんな犬にもその日の出番がある)
意味は、
「誰にでもいつかチャンスが来る」ということ。
普段は目立たない人でも、
努力していればいつか活躍する日が来るという励ましの言葉です。
犬好きの国らしい、なんだか温かい表現ですよね。
中国🇨🇳
「犬は貧しい家を嫌わない」
中国にはこんな言葉があります。
これは、
「犬は家の貧富に関係なく主人に忠実である」
という意味。
お金があるかどうかではなく、
犬は飼い主との関係で生きているんだなと感じます。
フランス🇫🇷
「犬は主人に似る」
日本でも
「犬は飼い主に似る」
と言いますよね。
フランスでも同じような言葉があります。
散歩していると
「なんとなく似てるなぁ」と思う組み合わせ、
確かにありますよね(笑)
犬は世界共通の存在
こうして見ると、
犬に関する言葉は世界中にあります。
国が違っても、
犬が人のそばで暮らしてきた歴史は同じなんですね。
今日も隣で寝ているうちの犬を見ながら、
「犬って本当に人の人生に寄り添う存在なんだな」と改めて思いました。
これからも、
この小さな相棒との時間を大切にしていきたいですね。








