「子犬との生活って、きっと毎日が癒しで幸せいっぱいなんだろうな…」
そんな理想を胸に、ワクワクしながら迎えた子犬。
ところが実際の1週間は、「え、こんなはずじゃ…?」の連続だった、という飼い主さんも少なくありません。
今回は、**子犬を迎えて最初の1週間でよく起こる“リアルなトラブル”**をまとめました。
これから犬を迎える方も、今まさに奮闘中の方も、「うちだけじゃないんだ」とホッとしてもらえたら嬉しいです🐾

① 夜鳴きが止まらない
初日から静かに眠ってくれると思っていたら…
夜中にクンクン、キャンキャン。
これは、
- 親や兄弟と離れた不安
- 環境がガラッと変わったストレス
が原因のことがほとんど。
叱るよりも、「今は不安なんだな」と受け止めてあげることが大切です。
② トイレが全然うまくいかない
覚悟はしていたつもりでも、
失敗の連続に心が折れそうになるのがトイレ問題。
・さっき成功したのに次は失敗
・場所を変えたらまた振り出しに戻る
子犬にとっては「覚える」のも一苦労。
1週間で完璧を目指さなくて大丈夫です。
③ 甘噛みが想像以上に痛い
「甘噛みって、ちょっとカプッてする程度でしょ?」
…と思っていたら、意外と本気で痛い😅
歯が生え変わる時期は特に噛みたいもの。
手や服ばかり狙われて、気が気じゃない日もあります。
④ 食べない・食べすぎる問題
・ごはんを全然食べない
・逆にガツガツしすぎて心配
どちらもよくあるトラブル。
環境の変化で食欲が乱れる子も多く、焦りすぎないことがポイントです。
⑤ 思ったより構ってあげられない
「ずっと一緒にいよう」と思っていたのに、
家事・仕事・睡眠不足で余裕がなくなる現実。
子犬も飼い主も、慣れるまでが一番大変。
完璧な飼い主を目指さなくて大丈夫です。
⑥ いたずらの破壊力がすごい
コード、スリッパ、ラグ、壁紙…。
「目を離した数分で!?」と驚くほどのスピード感。
これは好奇心と成長の証。
環境を整えることで、防げるトラブルも多いです。
⑦ 「こんなはずじゃなかった」と落ち込む
そして最後に、多くの飼い主さんが経験するのがこの気持ち。
「ちゃんと育てられるかな…」
「向いてないのかも…」
でも、それは真剣に向き合っている証拠。
最初の1週間は、誰にとっても試行錯誤の連続です。
トラブルだらけの1週間は、成長の始まり
理想と現実のギャップに戸惑うのは、当たり前。
でも、少しずつ子犬も飼い主も歩み寄っていきます。
1週間後、1か月後、半年後——
「あの頃大変だったね」と笑って話せる日がきっと来ます。
焦らず、比べず、その子のペースで。
子犬との暮らしは、ここからが本当のスタートです🐶✨
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