愛犬とのお散歩は楽しい時間ですが、実際に外へ出ると「拾い食いをしてしまう」「他の犬に吠える」「リードを引っ張る」など、さまざまな困りごとが出てくるものです。今日はその中でも特によくある「拾い食い」と「吠え」の対処法についてご紹介します。
🦴 拾い食いを防ぐには?
犬にとって道に落ちているものは、まるで宝探しのような魅力的なもの。
でも、誤って危険なものを食べてしまうと大変です。
拾い食いを防ぐには、
・リードを短めに持つ(犬が地面を嗅ぎすぎないように)
・「ダメ」や「離して」などのコマンドを教える
・散歩前に軽くごはんやおやつを与える(空腹を和らげる)
特に「離して(アウト)」を覚えさせておくと、万が一くわえた時にも対応しやすくなります。
拾い食いは「叱る」より「予防」が大切です。
🐕 吠えやすい時の対応
散歩中、他の犬や人、自転車などに吠えてしまう場合は、興奮や警戒心が原因のことが多いです。
吠えを減らすためには、
・距離を取って落ち着かせる
・吠えなかった時にしっかり褒める
・「おすわり」「まて」などの基本指示で意識を切り替える
吠える対象を避けながら、少しずつ慣らしていくのがコツです。
「怖いものではない」と学ぶことで、落ち着いて歩けるようになります。
🌿 楽しいお散歩のために
散歩中の困りごとは、誰にでも起こること。
焦らず、少しずつ慣らしていけば大丈夫です。
「うまく歩けたね」「今日は拾わなかったね」と、成功体験を重ねることが、信頼関係づくりにもつながります。
🐾 ポイントまとめ
- 拾い食いは「予防」と「コマンド練習」がカギ
- 吠えは「距離をとる」「落ち着かせる」「褒める」
- 小さな成功を積み重ねて自信を育てよう
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