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散歩中のしつけ!歩き方とリードの使い方の基本

お散歩は子犬にとって楽しい時間ですが、同時にしつけの大切な場面でもあります。
正しい歩き方とリードの使い方を意識することで、安全で快適なお散歩ができるようになります。

1. リードは「コントロール」ではなく「つながり」

リードは犬を引っ張るための道具ではなく、気持ちをつなぐ大切なラインです。
ピンと張らず、たるみがある状態をキープできると理想的です。

2. 飼い主の横を歩く習慣づけ

自由に歩かせるのも楽しいですが、基本は飼い主の横について歩く「ヒールウォーク」を身につけておくと安心です。
・リードを短めに持つ
・犬が横に来たら褒める
を繰り返すことで、少しずつ習慣化していきます。

3. 引っ張り癖を直す工夫

前に出てリードを引っ張るクセがつくと危険。
犬が引っ張ったら立ち止まり、リードが緩んだら歩き出すことで、「引っ張っても進めない」と学ばせましょう。

4. 匂いかぎとのバランス

匂いかぎは犬にとって大切な情報収集。
ただし自由にしすぎると歩行が進まなくなります。
「ここではOK」「ここは歩こう」とメリハリをつけてあげるとスムーズです。

5. 周囲への配慮も忘れずに

散歩中は人や自転車、他の犬との接触もあります。
・リードを短くしてコントロール
・「待て」や「おすわり」で落ち着かせる
ことができると安心です。


散歩中のしつけは毎日の積み重ね。
「引っ張らないで歩けた」「横について歩けた」といった小さな成功をその場で褒めながら、少しずつ身につけさせていきましょう🐾

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