子犬にとっての「しつけ」は、ルールを押し付けるものではなく、安心して暮らすためのお約束を教えること。最初の一歩は、できるだけ楽しく、自然に始めていくのがコツです。
1. 名前を呼ぶことから始めよう
「おすわり」や「待て」よりも先に大切なのは、まず名前を覚えてもらうこと。名前を呼ばれたら「いいことがある」と思えるように、呼んだあとにおやつや笑顔をセットにしましょう。
🔹 我が家のエピソード
最初は名前を呼んでも知らんぷり。でも「〇〇(名前)!」と呼んだあとにおやつをあげるのを繰り返したら、数日でパッと顔を向けてくれるようになりました。呼んでくれる人=安心できる存在、と伝わった気がします。
2. 「おすわり」は合図の基本
最初に教えるしつけとして定番の「おすわり」。ごはんの前や遊びの途中に合図を出すことで、落ち着く練習にもつながります。
🔹 我が家のエピソード
おやつを見せて「おすわり」と言いながら手を上に動かすと、偶然お尻が床についた瞬間に「そう!おすわり!」と大げさに褒めました。嬉しそうに尻尾を振ってくれたのが忘れられません。
3. 「失敗は叱らない」が鉄則
トイレの失敗やいたずらは、子犬にとって当たり前のこと。叱るよりも、成功したときにたっぷり褒めることで正しい行動を覚えていきます。
🔹 我が家のエピソード
カーペットでトイレをしてしまったとき、つい「あー!」と声をあげてしまいました。すると子犬はびっくりしてしょんぼり…。その後は成功したときに大げさに褒めることを徹底したら、自然とトイレシートを選んでくれるようになりました。
「しつけの最初の一歩」は、小さな成功体験を積み重ねること。子犬と一緒に「できた!」を喜び合える時間が、信頼関係を深めていきます🐾
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