ワンちゃんを迎えた初日は、お互いにとってドキドキの一日。
そして2日目からはいよいよ、新しい生活がスタートしていきます。
ここからは「飼い主と愛犬の信頼関係づくり」が大切になってきます。
今回は、犬を迎えた2日目から意識したい過ごし方と信頼関係を育むコツをご紹介します。
1. 生活リズムを少しずつ整える
初日は環境に慣れることを優先しましたが、2日目以降は「これからの日常」を意識して過ごしていきましょう。
- ごはんの時間を毎日同じくらいにする
- トイレのタイミングを観察し、成功したらしっかり褒める
- 休む時間と遊ぶ時間のメリハリをつける
生活のリズムを一定にすると、犬は安心して過ごせるようになります。
2. 信頼関係は「小さな成功体験」から
信頼関係づくりのポイントは、愛犬に「この人と一緒だと安心できる」と思わせること。
- 名前を呼んで振り向いたらすぐ褒める
- トイレやおすわりができたらごほうびをあげる
- 落ち着いて過ごしているときに優しくなでてあげる
こうした小さな積み重ねが、犬にとって「この人は頼れる存在だ」と感じさせます。
3. 2日目からやってはいけないこと
焦ってしまうと、犬にストレスを与えてしまうこともあります。
- 長時間の散歩(ワクチンが終わるまではNG)
- 無理に芸を覚えさせようとする
- 大声で叱る
「しつけは2日目からスタート」とは言っても、最初は褒めること中心でOKです。
4. 愛犬の気持ちを観察する
2日目以降は犬の行動に変化が出やすい時期です。
- クンクン鳴く → 不安を感じている
- 飼い主の後をついて回る → 安心を求めている
- 元気に遊びたがる → 環境に慣れてきたサイン
行動の意味を理解してあげると、より良い関係を築くことができます。
まとめ
犬を迎えた2日目からは、いよいよ信頼関係を育むスタートライン。
生活リズムを整えること、小さな成功体験を積み重ねること、そして愛犬の気持ちを観察すること が大切です。
焦らずゆっくり、お互いに安心できる絆を育んでいきましょう。
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