愛犬との暮らしは、心がほっこりする大切な時間。でも、いつも一緒にいたい気持ちが強すぎると「分離不安」という問題に発展してしまうことも…。特に子犬や甘えん坊な性格の子に多く見られる傾向です。
■ 分離不安とは?
飼い主さんと離れることに強い不安を感じ、留守番中に吠え続けたり、家具を壊したり、トイレの失敗をしたりといった行動が見られます。軽度ならかわいい甘えですが、重度になるとストレスが大きくなってしまいます。
■ 普段の接し方で予防しよう
- 一人時間をつくる練習
飼い主さんが在宅中でも、サークルやベッドで1人で落ち着く時間を作ってみましょう。最初は短時間からスタート! - 帰宅時・外出時の対応は“さりげなく”
「いってきます」「ただいま」を大げさにすると、愛犬にとっても“イベント”に。自然な振る舞いで落ち着きを伝えましょう。 - お留守番に安心できる環境づくり
お気に入りの毛布やおもちゃ、優しい音楽などがあると安心感アップ。カメラで様子を見守るのも◎。 - 安心は“依存”ではなく“信頼”から
甘えん坊な子ほど、信頼関係を築くことがポイント。飼い主さんがいない時でも、「戻ってきてくれる」と安心させてあげましょう。
■ 無理せず少しずつ
すでに分離不安の兆候が見える場合は、急がず段階的に慣らしていくことが大切です。必要であれば獣医師やドッグトレーナーと相談しながら進めましょう。
甘える気持ちと、ひとりで過ごす自立心。どちらも育てながら、わんちゃんの安心できる暮らしを目指しましょう♪
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