犬ブログ

先住犬がいる場合の“相性”と過ごし方

多頭飼いで大切にしたい心がけとステップ

「もう1匹わんちゃんを迎えたいけど、先住犬とうまくいくかな…?」
そんな不安を抱える方は少なくありません。

実際、相性の良し悪しだけでなく“迎え方”や“過ごし方”によって関係性は大きく変わるんです。
今回は、先住犬と新入りわんちゃんが無理なく仲良くなるためのヒントをご紹介します🐶🐶


🐾 相性ってどう判断する?

✅ 基本的な見極めポイント

視点見るべき点
性格の違い活発 vs おっとり、甘えん坊 vs マイペースなどのバランス
年齢差若い子犬と高齢犬は生活ペースが異なるため注意が必要
性別同性より異性の方がトラブルが少ないケースも(個体差あり)

💡「似た性格」よりも「補い合える性格」の方がうまくいくことも♪


🏠 新入りわんちゃんを迎えるときのステップ

🪜 ① 最初は別室・別ケージで過ごさせる

  • いきなり接触させるのはNG!
  • お互いの存在をにおいや気配で少しずつ認識させるところから

🪜 ② お散歩や遊びの時間を「共有」からスタート

  • 一緒の空間にいながら、直接のふれあいは少しずつ
  • 飼い主さんはどちらかに偏らず、同じように声をかけることが大切

🪜 ③ 「先住犬のペースを優先」が鉄則!

  • 食事、ケージ、寝る場所などは先住犬のリズムを尊重
  • 新入りにばかり手をかけると、先住犬が不安や嫉妬を抱えやすくなる

🧠 ケンカしたらどうする?

  • 止めるときは大きな音(手を叩くなど)で一瞬気をそらす
  • 怒鳴る・叩くはNG! → 不安を強めるだけになります
  • その後は落ち着くまで距離をとることがポイント

🌸 一緒に暮らすうえでの工夫

シーン工夫例
ごはんタイム別々の場所で同時に与える(競争を防ぐ)
お留守番初めは別々の空間で、徐々に同室に慣らす
おもちゃ遊びおもちゃを奪い合わないように、個別に用意する

🌼 まとめ|“仲良くなる時間”はそれぞれのペースで

多頭飼いは、**「家族が増える喜び」と「調整の時間」**がセットです。
最初から仲良しになれなくても、お互いを受け入れて“心地よい距離”を見つけていくことが大切。

焦らず、比べず、見守る時間も愛情の一部だと考えて、
ゆっくりと「うちの子たちだけの関係」を育んでいきましょう😊💕

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