
今日は、特別なことは何もありません。
お出かけもしなかったし、
写真映えするイベントもありません。
でも、そんな一日を
犬と一緒に過ごしました。
朝|いつも通りの始まり
目が覚めると、
すでにこちらを見ている視線。
散歩に行こう、
ごはんはまだ?
そんな無言の圧を感じながら、
いつも通り一日が始まります。
眠い目をこすりながら外に出ると、
空気が少しだけ気持ちいい。
これも、いつもの朝です。
昼|何も起きない時間
家に戻って、
それぞれの時間。
犬はお気に入りの場所で寝て、
私は用事をしたり、少し休んだり。
特別な出来事はないけれど、
ふと見ると、
安心しきった寝顔があります。
それを見るだけで、
なぜか気持ちが緩みます。
夕方|同じ道、同じ景色
また散歩。
昨日と同じ道、
いつもと変わらない景色。
それでも、
匂いを嗅ぐ時間は毎回真剣で、
一歩一歩が丁寧です。
急がなくていいんだな、
と教えられている気がします。
夜|静かな終わり
ごはんを食べて、
少し遊んで、
そのうち眠くなってくる。
今日一日を振り返っても、
「何かあった?」と聞かれたら、
たぶん「特に何も」と答えます。
でも、
何も起きなかったことが、
実は一番ありがたいのかもしれません。
まとめ|特別じゃない日が、続いていく
犬と暮らしていて思うのは、
幸せって、
特別な日のことじゃないということ。
こうして何もない一日が、
静かに終わっていく。
それだけで、
今日は十分いい一日だったなと思えます🐾
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