犬を飼うと、生活が変わる。
それはよく聞く話でした。
でも実際に暮らし始めてみて感じたのは、
変わったのは生活だけじゃなく、自分自身だったということです。
今回は、犬と暮らすようになって
「気づけば変わっていた自分のこと」を書いてみます。

① 時間の使い方が変わった
以前は、
なんとなくスマホを見て過ごす時間が多かった気がします。
今は、散歩の時間や、
犬と一緒に過ごす“区切りのある時間”が増えました。
忙しくなったはずなのに、
時間をちゃんと使っている感覚があります。
② 小さな変化に気づくようになった
今日は元気そうか、
いつもと様子が違わないか。
犬を見ているうちに、
自然と周りの小さな変化にも目が向くようになりました。
以前よりも、
立ち止まって観察する時間が増えた気がします。
③ 自分の感情をそのまま受け止められるようになった
嬉しいときは一緒に喜び、
疲れているときは、無理に元気になろうとしない。
犬は、こちらの状態をそのまま受け入れてくれます。
それに触れているうちに、
自分にも同じことができるようになってきました。
④ 「ちゃんとしなきゃ」が少し減った
完璧じゃなくていい。
失敗しても、やり直せばいい。
犬との暮らしは、
そんな当たり前のことを何度も思い出させてくれます。
以前よりも、
自分に対して少し優しくなれた気がします。
⑤ 帰る理由ができた
外にいても、
「早く帰ろう」と思う場所がある。
誰かが待っているという感覚は、
思っていた以上に心を安定させてくれました。
家が、ただの場所ではなく、
気持ちを戻す場所になった気がします。
まとめ|犬と暮らすことで、少しだけ変われた
大きく何かが変わったわけではありません。
性格が別人になったわけでもない。
でも、
考え方や感じ方が、ほんの少し変わった。
犬と暮らすようになって、
自分のことを前より理解できるようになった
そんな気がしています。
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