犬を飼い始めたばかりの頃は、分からないことだらけ。
今思えば「それ、やらなくてよかったな…」ということもたくさんありました。
今回は、犬を初めて飼った初心者の頃にやりがちだった失敗を、
実体験をもとに5つ紹介します。
これから犬を迎える方や、飼い始めたばかりの方の参考になれば嬉しいです😊

失敗① 最初から完璧を求めすぎた😅
しつけ、トイレ、散歩、留守番…。
「ちゃんとやらなきゃ」「失敗しちゃダメ」と、最初から完璧を目指していました。
でも、犬も人も初心者。
うまくいかなくて当たり前なんですよね。
今思うと、もう少し肩の力を抜いてもよかったなと思います。
失敗② 情報を調べすぎて混乱した📱
ネットやSNSで調べれば調べるほど、
「こうすべき」「それはダメ」という情報があふれていました。
結果、何が正解か分からなくなり、余計に不安に…。
大切なのは、目の前の犬の様子を見ることだったと感じています。
失敗③ 生活がここまで変わると想像していなかった⏰
犬を飼うと、生活リズムは確実に変わります。
散歩の時間、帰宅時間、休日の過ごし方…。
頭では分かっていたつもりでも、
実際に体験すると「思った以上だった」というのが正直なところです。
失敗④ 体調の変化に敏感になりすぎた(or なさすぎた)💉
ちょっと元気がないだけで不安になったり、
逆に「大丈夫だろう」と様子見しすぎたり…。
犬の体調管理は本当に難しいです。
この失敗を通して、**「迷ったら相談する」**という姿勢が大事だと学びました。
失敗⑤ 「自分には向いてないかも」と思ってしまった😢
うまくいかない日が続くと、
「犬を飼うの向いてなかったのかな…」と思ったこともあります。
でも今なら分かります。
そう思うほど真剣に向き合っていた証拠だったんだと。
まとめ|初心者の失敗は、全部“通過点”
犬を飼う初心者が失敗するのは、当たり前。
むしろ、失敗しながら学んでいくものだと思います。
完璧じゃなくても大丈夫。
少しずつ、犬との生活に慣れていけばいい。
これから犬を迎える方が、
「自分だけじゃないんだ」と思ってもらえたら嬉しいです🐶✨
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