犬ブログ

ごはんの量と回数、どう決める?

~年齢・体重・ライフスタイルに合わせて~

「うちの子、どれくらい食べさせればいいの?」
犬を飼い始めたばかりの飼い主さんにとって、
ごはんの量や回数は意外と悩むポイントのひとつですよね。

ここでは、愛犬にぴったりの食事量と与え方のコツをご紹介します🐶✨


🍼 年齢別|食事の基本ルール

【子犬(〜生後6ヶ月頃まで)】

  • 回数:1日3〜4回
  • 理由:消化機能が未熟なため、少量をこまめに与える必要があります
  • フード:子犬用(パピー用)のドライフードをふやかしてスタート

🐾 成長に必要な栄養がぎゅっと詰まった時期。間隔を空けすぎないよう注意!


【成犬(6ヶ月〜7歳頃)】

  • 回数:1日2回が基本
  • 量:体重と活動量に応じて調整
    (例)5kgの小型犬であれば、1日あたり約90〜120g前後(フードによる)

🐾 フード袋に記載されている「給与量表」を参考にしつつ、個体差も考慮して調整を♪


【シニア犬(7歳以上)】

  • 回数:1〜2回(消化の負担や体調によって分ける)
  • ポイント:高齢犬用の消化にやさしいフードを選ぶ
  • カロリー控えめ、たんぱく質しっかりの配慮が大切

🐾 年齢とともに“痩せやすい”or“太りやすい”傾向が出てきます。


✅ ごはん量を決めるときのチェックポイント

  • フードのパッケージにある「体重別の給与量」
  • 体型(痩せすぎ・太り気味)の目安
  • 運動量や去勢・避妊の有無
  • 食欲のムラや体調の変化

🐾 ごはんを完食することだけが「正解」じゃない日もあります。様子を見て調整してOK!


🍽 ごはんを与えるときの“ひと工夫”

  • 食器は高さのある台を使うと食べやすい(特にダックスなど胴長の犬におすすめ)
  • ドライフードにぬるま湯をかけると香りが立って食いつきUP
  • 「いただきます」の一声をかけると、習慣づけにも◎

🌼 まとめ|「毎日のごはん」が、健康と信頼の源

わんちゃんにとって、ごはんは単なる栄養補給ではなく“愛情の時間”。
だからこそ、体に合った量とペースを見つけてあげることが大切です。

そしてもうひとつ。
「今日はどんな風に食べたかな?」
そんな小さな観察が、体調の変化に気づく“第一歩”にもなりますよ😊💕

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