サイトアイコン 愛犬の教科書

不安だったけど、実際はこうだった|犬初心者だった私の本音🐾

犬を飼う前は、不安なことばかりでした。
「ちゃんと育てられるかな」
「生活が大変になるんじゃないかな」
「後悔しないかな…」

でも実際に犬と暮らしてみて、
思っていた不安と、現実は少し違っていたと感じています。

今回は、犬を飼う前に不安だったことが、実際はどうだったのかを、
初心者だった自分の目線で正直に書いてみます。


不安① ちゃんと育てられるか心配だった

→ 実際は「一緒に成長していく感覚」だった

最初は分からないことだらけでした。
失敗も多く、「向いてないかも」と思ったこともあります。

でも今思うのは、
最初から完璧じゃなくてよかったということ。

犬も自分も、少しずつ慣れて、少しずつ成長していきました。


不安② 生活が大きく変わりそうで怖かった

→ 実際は「悪い変化」ではなかった

自由な時間が減るのでは…と思っていました。
確かに生活リズムは変わりました。

でもその代わり、
毎日に自然なリズムとメリハリが生まれました。

今では、この変化を前向きなものだと感じています。


不安③ お金がかかりすぎるのではと思っていた

→ 実際は「備える意識が持てた」

フード代、病院代、予想以上にかかる場面はあります。
でも「何となく不安」だった頃より、
現実を知った今のほうが安心感があります。

必要なことにお金を使う覚悟ができた、
という感覚に近いです。


不安④ 留守番させるのがかわいそうだと思っていた

→ 実際は「慣れるし、工夫できた」

最初は外出するたびに罪悪感がありました。
でも、環境を整えたり、
短時間から慣らしたりすることで、
少しずつ安心して留守番できるようになりました。

自分の不安が、犬に伝わっていた部分もあった気がします。


不安⑤ 後悔してしまったらどうしようと思っていた

→ 実際は「後悔より、感謝の方が多かった」

正直、楽なことばかりではありません。
それでも今感じるのは、
「迎えてよかった」という気持ちです。

後悔するかもしれないと思っていた自分に、
「大丈夫だったよ」と伝えてあげたいです。


まとめ|不安があっても、進んでよかった

犬を飼う前の不安は、
決して無駄ではありませんでした。

不安があったからこそ、
考え、準備し、向き合えたのだと思います。

もし今、
犬を迎えるか迷っている人がいたら、
伝えたいのはこれだけです。

不安があっても、それは間違いじゃない。
その先に、思っていた以上の毎日が待っているかもしれません🐾


にほんブログ村


ミニチュア・ダックスフンドランキング


モバイルバージョンを終了